膝離断性軟骨炎で手術を受けたのですが右膝だけ炎症が残っています

高校二年生の息子ですが、サッカーをやっています。約1年前に両膝離断性軟骨炎の内視鏡手術をしました。
1年3ヶ月たち、左膝は完治しましたが、右膝の軟骨がまだピッタリくっついておらず、軟骨の炎症および骨の炎症もあります。
サッカー早期復帰するには、PRP-FD注射は有効でしょうか?

Answer
もっと程度のきつい変形性膝関節症にも有効なので痛みには有効です。
(もちろん分離・非分離・遊離などの程度によります。)
基本的には、使いすぎによるものですが本格的に取り組んでいると親としても辛いですよね。
関節内だけでなく、腱や靭帯にも使用されるのは、他に方法がないからです。
PRPが世界で初めて報告されたのが、2003年です。
それから進化したPRP-FDは注射時の痛みもPRPより少なく、我々のグループではこれまでにPRP-FDだけで320例ほど症例数があり日本一です。
ホームページの説明(値段も含めて)をみて再度ご検討して頂ければと思います。
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