剣道をしており正座ができないと困るのですが変形性膝関節症になってしまいました

57歳、男性、自営業。
小学1年生から剣道を行っており、現在は教士七段を頂いて地元で稽古をつけております。
昨年の夏頃から右膝に違和感と痛みが多少ありましたが、稽古には問題なくただ正座がし難い嫌いはありました。
今年の4月1日、日常生活中に軽く走り出したところ、突然に右膝が崩れ(膝の後ろ側が抜けた感)激痛が走りました。
翌日曜日、休日診療を行っている整形外科に通い、レントゲンを撮った結果、変形性膝関節症の初期段階と診断され、水を20ccを抜きヒアルロン酸を注入しました。
その後1週間程度は右足を引きずる歩行でしたが徐々に快復し、3週間後には稽古が出来るまでになりました。
が、5月に入ってはその快復度に余り変化が見られず、5月末には2ケ月経った報告を兼ねて注射した医院に向かいました。
1.階段の下りが痛いこと
2.走行が未だにできないこと
3.剣道の正座が出来ないこと
を問診時にお話ししましたが最良の答えは頂けませんでした。
新聞の折り込みで貴クリニックの存在を知り、セカンドオピニオンになりますが是非解決できる治療をしたいと考えました。
道場の会長でもあり、正座での挨拶や指導は必須となりますが今のところは膝の調子の良い日だけ座っております。
これを早く完治致したいと存知ますので宜しくお願い致します。

Answer
レントゲンで変形性膝関節症の診断がついているようでしたら、MRI撮影で骨壊死がないかも確認が必要となります。

保険診療でも保険外診療でも、膝の変形の程度に応じて治療法が変わります。
保険医療機関では、当然保険の効く範囲でしか対処できません。
しかし技術的に出来ないのではなく、保険の効く範囲ではそれしかないという意味です。

質問1⇒階段を降りるのに体重の3.5倍の力が膝にかかる
質問2⇒骨壊死などの所見の有無による
質問3⇒正坐は屈曲150度以上で、内旋20度以上できないと不可能ですが、膝には大変負担の掛かる体勢です。人工関節だと折れるほどです。

MRI画像と実際に診察しての理学所見にもよりますが、実際にご来院いただければより詳しくお答えできますので、いつでもご相談下さい。
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