今井遼一
2018-08-13

膝の痛みの正体

膝の痛みの正体

今回は、みなさんお悩みの「痛みの正体」についてです!

 

 

まず患者様が知りたいのはこの二つの質問が多いです!

 

Q:なぜ痛いんですか?

Q:どうして痛くなるんですか?

 

なぜ痛くなるか?

軟骨が擦り減った結果痛みが発生するリスクが高まります!

半月板が半分以上無くなった結果痛みが発生するリスクが高まります!

O脚の結果痛みが発生するリスクが高まります!

などいろいろな過程で痛みを感じるリスクが高まってしまいます。

関節に負荷がかかる事が痛みを出してしまう要因です。

 

では「痛みの正体」、

その痛みを発生している原因は、、、

 

実際に痛みを感じているのは関節包(関節を包む袋)や関節周囲の神経を含んだ組織であり、軟骨下にある骨の中には血管(骨髄内小脈)があり、その血流が阻害されることで鈍い痛みを感じる場合もあります。また筋肉や滑液包などの炎症が起こっている状況でも痛みは発生します!

 

なので、膝の変形が進み痛みを発生るするリスクが増えれば増えるほど痛くなります!

ですから、初期症状の内に手を打っておかないとあとが大変となるわけです!

 

なぜ痛いかの種類によっては対処の仕方も異なりますので!

膝に関わらず、違和感を覚えたら早めの相談がなによりです(^◇^)

 

 

 

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