雨の日のお膝の痛み

こんにちは。

肩・ひざ関節痛クリニックの中田でございます^^

本日もお空は雨模様です。

皆さま如何お過ごしでしょうか。

お足元の悪い中、本日も多くの皆さまにお越しいただき、大変有り難く存じます。

 

最近、ゲストの皆さまとお話ししており、雨の日に膝の痛みが悪化するという方が

多く見受けられます。

気象の変化により症状が出やすい症状を総称して「気象病」と言うそうですね。

昔から気圧の変化が体に及ぼす影響は知られています。

 

それでは何故気圧の変化で痛みが増すのでしょうか??

気圧の低下により痛みの原因となるヒスタミンが増加することが挙げられます。

ヒスタミンは外部からの刺激に反応して増え、関節の炎症を起こします。

また自律神経の乱れにより体内の血流が悪くなり、より痛みを悪化させます。

 

とは言え、雨は自然現象ですので、低気圧が近づけば症状は出てしまいます。

気圧や気温の変化が起きやすい梅雨の時期は、事前に患部が冷えないようストレッチや

入浴で血行を良くし、いつも以上に念入りなケアで乗り切りましょう!

効果的にストレス解消ができる自分なりの方法も見つけていきたいですね^^

痛みが慢性化する前に、まずは一度当院でもご相談下さい。

少しでもお力になれれば幸いです!