変形性膝関節症の症状について

こんにちは!

メディカルトレーナーの今井です!

本日は変形性膝関節症の症状についてお話しします。

 

変形性膝関節症とは太ももの骨(大腿骨)ふくらはぎの骨(脛骨)の関節に起こる事が多いです!

長年の積み重ねにより足の骨が変形していき関節の隙間を潰してしまいます。

関節の間にある半月板や軟骨などの組織損傷また消失により骨同士が当たってしまい骨棘という

骨の棘が作られてしまいます。

このような変化が出てくると痛み可動域の制限、変形等の症状が出てきます。

上記の3つの症状を感じている場合変形性膝関節症であるかもしれません。

変形性膝関節症

リハビリで行える対策としては関節の負担を減らすことです。

本来持っている人間の動きを取り戻すことです!

人は色んな感覚器が刺激を捉えてその状況に応じた姿勢制御歩行を行います。

外からの刺激を普段から感じていないと刺激に対して過敏になってしまいます。

姿勢

過敏になると体が緊張した状態での姿勢や歩行を行ってしまい痛み可動域の制限、変形

を増長させてしまいます。

 

なのでたくさんの感覚に刺激を入れる事で自然な歩行や姿勢をとれるようになり

関節の負担を減らすことができます!

 

では普段の生活でできる事はどんなことがあるのでしょうか?

簡単に出来る事としてはウォーキングです!

歩行

ウォーキングで得られる感覚刺激としては

景色を見る視覚、上下の揺れを感じる前庭覚、外の音を聞く聴覚、

外の臭いを感じる嗅覚、足の裏を着く固有感覚

などなどたくさんの刺激を感じながら動くことができます!

これは単純な筋力トレーニングでは鍛えられない物です!

痛みと相談しながら皆さんウォーキングをしてみましょう!

 

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