北 知美
2018-08-08

膝痛と姿勢の関係について🍑

こんにちは😊

関東は台風がきていますね💦

強風に気を付けて下さいね❕❕

 

さて今回は、膝と姿勢についてのお話します🌼

姿勢の悪さは、膝痛を引き起こす有力な要因となります。

私たちの頭は、通常5kgほどの重さがあります。

それを、S字状の緩やかなカーブを描く背骨が支え、バネのように衝撃を分散しています。

ネコ背になって首が前に出ると、頭が背骨の真上にのらず、頭の重さが分散されません。

さらに、頭の重さで前に傾いた重心とバランスを取るために、腰と膝に負担がかかります。

また、膝痛のある人は、大殿筋や中殿筋など、お尻の筋肉も弱っているケースがあります。

お尻の筋肉が弱ると、骨盤を正しく支えられず、歩くたびに骨盤がねじれます。

その動きも、膝の負担となります。

日頃から正しい歩き方をすることが大切です🙋

正しい歩き方をするだけで、膝痛予防に大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。

正しい歩き方とは前に脚をだしたときに膝が伸びていること。

膝を曲げたまま歩いていると、ある一定の部分だけに負荷がかかり、膝の皿(膝蓋骨)が不安定

になって膝痛を起こします。

 

 

正しい姿勢・正しい歩き方で膝痛を軽減しましょう😆🎵