膝関節を痛める体の使い方

こんにちは!

初めまして今井遼一と申します!

11月20日からトレーナーとして入職致しました

これから宜しくお願い致します!

 

早速ですが今回は膝関節を痛める体の使い方について投稿します

 

膝の痛みが出てしまう原因は日常生活です!

日常生活により同じパターンの体の使い方の繰り返しです。

 

ではみなさん日常生活での生活思い返してみましょう

起きる、立ち上がる、歩く、階段の昇り降り、自転車を乗る

これらの動きには共通する事があります

全て前後の動き(矢状面)での動きになります

下半身だけで言うのならば股関節、膝関節、足関節

この3つの関節が連動効率的な前後の動きを作っているのです。

 

膝に痛みが出てしまう原因として

股関節、足関節が上手く使われていない事が多いです!

具体的に見ていきましょう

これが立ち上がりの時の

膝関節を優位になっている体の使い方です

これが股関節と膝関節を上手く使えている動作です

膝の位置がつま先の真上にある位が良いです

後者は膝と股関節を使い負担を分散しています

前者は膝関節で負担を全て被ってしまっています

この動作でのポイントはお尻を引く事で股関節上手く使えるようにしています。

 

お尻を引く事で大殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリング(もも裏)

伸びるような刺激が入り股関節の筋肉が目覚めています

 

股関節を上手く使い膝の負担を減らしていきましょう!