膝痛を治してから、運動を始めよう!運動不足の解消が健康寿命を伸ばします💪

こんにちは。

肩・ひざ関節痛クリニックに相談に来る方や治療をされている方の中にはスポーツをされている方がとても多くいらっしゃいます。

多いのは、ゴルフやテニス、卓球、登山など。スポーツジムに通われている方も多いですね。

若い方では、野球やサッカー、ランニングなど、ハードなスポーツををされている方もいらっしゃいます。

みなさん積極的に運動をされ、健康的にアクティブに過ごされている方が多いようです。

しかし、先日文部科学省の外局であるスポーツ庁から、国民の成人の週1回以上のスポーツ実施率は全体で42.5%であり、スニーカー通勤を推奨するニュースが出ていました。

皆さんご存知でしたか?

この記事によりますと、「スニーカーで通勤し、自宅や会社の1駅前で降りて歩いてもらう」政策のようです。

今回のキャンペーンでは、低いスポーツ実施率や多くの人が運動不足を感じている現状を改善するためにスポーツ庁が打ち出したプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」の一環です。

日常の中にある「歩く」に着目し、「歩く」習慣を自然と身につけることを目的としており、1日の歩数を普段よりプラス1000歩(約10分)にすることを目標としています。

国民の成人の週1回以上のスポーツ実施率は全体で42.5%ですが、20代から40代に限ると30%台前半となっています。

スポーツ庁の第2期スポーツ基本計画では、成人の週1回以上のスポーツ実施率を65%程度まで引き上げることを目標としており、そのためにはこの世代(ビジネスパーソン)の実施率を引き上げることが重要です。

そして、同じ調査では30代・40代の約8割が「運動不足を感じる」と回答しています。

運動不足を感じつつも、忙しくて、スポーツをする時間の取れない働き盛り世代に対する環境整備が必要です。

確かに通勤時間が運動時間になれば、忙しいビジネスパーソンでも運動を習慣づけることができます。

さらに満員電車の緩和や、予防医療として広く浸透すれば、国民医療費が40兆円を超える現在、医療費削減も期待できるかもしれません。

 

ビジネスシューズを脱ぎ、スニーカーで通勤される方が増えるかもしれないですね。

私も、健康寿命を延ばすために、運動習慣をつけていきたいです😉

 

運動を始める前に、肩関節や膝関節に不安がある方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

肩・ひざ関節痛クリニック 0120-13-7976