今井遼一
2018-02-14

膝関節の痛みって?

膝関節の痛みって?

こんにちは!

トレーナーの今井です

今年に入り寒さがより一層厳しくなってきました

膝関節で痛みを感じる事は多いのではないでしょうか?

今回は痛みが起こる事について説明します!

 

関節の『痛み』は、関節包、靱帯、血管壁などで感知され、関節軟骨では感知されません。また、関節に炎症が生じると、正常では反応しない受容器が反応し、『痛み』が増強することになると考えられます。

痛みを感じる受容器としてあるのが

Ⅰ侵害的な圧刺激や過度な関節運動に反応する受容器

Ⅱ強い圧刺激にのみに反応し、関節運動には反応しない受容器

Ⅲ正常な関節では、どのような機械的刺激にも反応を示さない受容器

正常な関節では、Ⅰの受容器のみが反応します。一方、関節に炎症が生じると、Ⅰ~Ⅲの全ての受容器が反応するようになるといわれています。
上記の事から関節に炎症が生じると、正常では反応しない受容器が反応し、『痛み』が増強することになると考えられます。

なので膝が腫れたり、熱くなった時はまずはアイシングをしていき炎症の拡大を防ぎ腫れ等炎症が引いたら次のステップへ移行していきます。

痛みや腫脹は体が悪いことを示すセンサーです。

そのセンサーを無視せず痛い事が当たり前にならに用にしていきましょう!

気になる事等ありましたらお気軽にご連絡下さい!