下倉 雄介
2018-02-06

膝の痛みを知るには関節を知るところから!

膝の痛みを知るには関節を知るところから!

こんにちは

メディカルトレーナーの下倉です。

今日は「膝関節」についての内容です!

 

 

そもそも・・・っていう内容ですね(^^)

では、関節ですが関節は骨と骨が連結して構成されています。

膝関節は?というと、

「膝蓋大腿関節」と「大腿脛骨関節」で構成されています。

 

関係する骨は「大腿骨・脛骨・膝蓋骨」の三つの骨から構成されています。

※画像インターネット引用

 

そして、関節を安定させるために必要なのが、「靭帯」です。

膝関節には大きく4つあります。

主に前後の安定性には、「前十字靭帯と後十字靭帯」

左右の安定性には、「内側側副靭帯と外側側副靭帯」があります。

 

また骨と骨がぶつからないように間にあるのが、半月板です。

半月板には、「内側半月板と外側半月板」とがあります。

 

また関節は関節内と関節外と表現され、これらの組織を覆っている袋状の組織を、

「関節包」と言います。

関節包の袋の内側には「滑膜」という膜もあり、普段私達の膝には、

関節液(滑液)という液体がこの滑膜から分泌されます。

この関節液は膝の動きを良くしたり、炎症を抑えたり、摩擦を妨げたりという役目を持っています。

整形外科でヒアルロン酸を注射されると思いますが、それがこの成分です。

 

一方関節外には、「筋肉」があります。

膝に直接関わる筋肉で代表的な筋肉は、「大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋」などがあげられます。

 

 

 

ここで膝の痛みですが、

この関節内の組織から起こっているのか、関節外の筋肉から起こっているのか、

これはおおまかにいうと痛い場所で予測はつきますが、

詳しくは病院で診察をお勧めします!

 

またレントゲンでは骨の状態が分かります。

MRIで軟骨や靭帯や半月板の診断が可能になります。

 

浅くても知識があると、

先生が話している内容が理解しやすくなりますね(^^)/