今井遼一
2018-03-28

膝の痛みに関わる事

膝の痛みに関わる事

こんにちは!

今回は変形性膝関節症で膝の痛みがどのように起きてしまうのか考えていきます。

 

痛みが起こるのは基本的には組織損傷があって炎症が起きてきます

組織損傷は繰り返しの負荷によって起こり繰り返し負荷は構造的か機能的の要因で

組織に繰り返し負荷がかかってしまいます。

なので膝の痛みの改善には痛みを止めるだけでなく

そもそもの体の構造や、使い方を変えないとその場限りです。

長年かけて崩れてしまった体の使い方を出来る限り正常に近づけていきます。

その為に必要な人の機能があります。

それは外からの刺激を受け取る感覚器です。

視覚、聴覚 、嗅覚 、味覚、皮膚感覚 、運動感覚、平衡感覚

人は外からの刺激に対して力の発揮をする神経経路があります。

この感覚の受け取りが上手く出来なかったり、受け取った情報を上手く処理できていないと

筋肉が効率的に働くことが出来ずその影響で体全体に構造的、機能的な不具合が生じてきます。

ではどうすればよいのか・・・

一番簡単にできるのは散歩です!

散歩をする事でいろんな感覚器に刺激が入ります。

いろんな感覚器を刺激して痛み知らず体を作って行きましょう!