中田 静枝
2017-12-06

変形性膝関節症と診断されたら

変形性膝関節症と診断されたら

こんにちは。

肩・ひざ関節痛クリニックの中田でございます!(^^)!

最近はぐっと冷えてきましたね。

皆様体調を崩されないようお過ごし下さい。

 

さて、辛い痛みを伴う変形性膝関節症ですが、

膝の痛みを感じても、「そのうち治るわ!」と思い整形外科を受診せず、

悪化させてしまうケースがあります。

特にご高齢の方はその傾向が高く、ちょっとやそっとの痛みでは病院に

かからないようです。

皆様とても我慢強いと感じます(;^_^

 

ただ、その結果症状が進行してしまい、治療に時間がかかってしまうという

悪循環が生まれてしまいます。

何ごとも早期発見、早期治療が原則です。

これ以上の進行を防ぐために、すでに痛みが出ている方は専門医の

受診をお勧め致します。

と言っても、近くの病院は待ち時間が長い、痛み止めの処方のみで

物足りないといったお声を聞くこともあります。

そんな時は膝と肩に特化し、専門医の診察が受けられる当院まで

ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MRIで精密検査を行い、変形性膝関節症の知識に長けた専門医からの

アドバイスは必要不可欠です。

特に変形膝関節症は一般の病院で受けるレントゲンの画像では判断

できないような症状が現れることが多い病気なので、

しっかり精査しましょう!

当院では徒歩圏内にある画像専門の医療機関にて、MRI撮影を

行っています。

予約状況にもよりますが、当日予約も可能ですので、

思い立ったらお電話下さいね。

 

また、医師からのアドバイスを聞くのみではなく、疑問点があれば

どんどん質問して下さい。

疑問点を紙にまとめて書いていらっしゃる方もいますので、

ご遠慮なくご相談下さい!

 

今はインターネットからでも色々な情報を得られますが、やはり限界があります。

きちんと症状を拝見した上で、ご自身で今後どういう治療を受けるのか

判断していただきたいと思いますので、まずはご相談をお待ちしております。

本格的な寒さになる前に、辛い痛みを伴う変形性膝関節症を

改善させましょう!