中田 静枝
2017-08-16

【何が違うの?】再生医療 3つの治療

【何が違うの?】再生医療 3つの治療

こんにちは。

肩・ひざ関節痛クリニック コンシェルジュの中田です🙂

 

本日までお盆でゆっくりされている方も多いのではないでしょうか。

交通機関は比較的空いていましたが、夏休みということで、新宿駅界隈の施設は

割と混んでいました

 

ところで、当院でご提供している再生医療の治療には、3つの方法があります。

簡単ではありますが、ご紹介させていただきますので、ご検討の材料にしていただければ

幸いです😊

 

1)PRP-FD注射

材料となる成分はご自身の血液です。

採血は皆さまご経験があると思いますが、同じ要領で腕から血液をさせていただき、

2週間かけて無菌検査と血小板由来の成長因子を抽出後、お膝へ注入となります。

ご自身の血液を用いた治療ですので、アレルギー反応の心配もありません!

採血のみで治療へ入れることから、再生医療の入口として受けられる方も多いです。

 

2)SCAFF天然関節治療

皮下脂肪から抽出したSCAFF(間質血管濃縮自己脂肪細胞群)を用いた治療です。

膝関節を保護し、細胞を修復させる働きがあります。

皮下脂肪を採取したその日に注入が可能なので、1日で治療が終えられますので、

ご遠方の方や、スケジュールがあまり取れない方にはお勧めの治療です。

 

3)セルソース培養幹細胞治療

ご自身の脂肪細胞から抽出した幹細胞を培養(増殖)させて、お膝へ注入します。

抗炎症作用と、それに伴う痛みの緩和が期待できます。

こちらもSCAFF天然関節治療同様、皮下脂肪からの脂肪採取が必要となりますが、

細胞を培養しますので、脂肪採取量が断然少なくて済みます。

お膝への注入には1ヶ月ほどの日程を要しますので、実際の注入は少しお時間を

いただいておりますが、その間にリハビリなどで土台作りをしていただいております。

 

いくつか治療がありますが、実際には医師と相談しながら、皆さまの

ご希望をお伺いしつつ進めていきますので、お気軽にご相談下さい😊